お好み焼シンポジウム2020
 
広島県内に存在する1600店以上のお好み焼店。鉄板の周りには昔も今もあふれる笑顔があります。これからも地域のみなさまにとって、笑顔でやすらぐ空間として感じていただきたい。お好み焼店によるこども食堂プロジェクトについて考えます。
参加申し込みはこちらから

お好み焼店など飲食に関わる方、
こどもの食育、地域活動やボランティアに興味のある方、
どなたでもご参加いただけます。
講師
横山 雄二 氏
中国放送アナウンサー。深夜番組「KEN-JIN」では有吉弘行・劇団ひとりとバンドを結成。TBS系全国ネット「うたばん」に歌手として出演。吉川晃司のアルバム曲「Fame&Money」の作詞も行う。2011年4月から毎月、東日本大震災復興支援ライブを開催。現在までに宮城県石巻市に2200万円を越える義援金を贈る。2015年には、放送界のアカデミー賞とも言われる「第52回ギャラクシー賞」を受賞。主演映画「ラジオの恋」はアメリカのシネマベルデ映画祭で観客賞を受賞。ラジオやテレビのバラエティ番組出演から、映画監督・俳優・歌手活動・作詞家・小説家・俳人・レーサー・コラムやエッセイの執筆など、多彩なジャンルで活躍中。
パネラー
尾木 直樹 氏
教育評論家、法政大学名誉教授、臨床教育研究所「虹」所長。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開、その後22年間大学教育に携わり、合計44年間教壇に立つ。2004年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月法政大学教職課程センター長・教授。定年退官後、現在は法政大学名誉教授。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として現場に密着した調査・研究に取り組んでいる。フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、Eテレ「ウワサの保護者会」等のテレビ番組にも出演しており、「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれている。『取り残される日本の教育~わが子のために親が知っておくべきこと~』(講談社)など著書多数。

湯浅 誠 氏
東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長。東京大学法学部卒。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1990年代よりホームレス支援に従事し、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など政策決定の現場に携わったことで、官民協働とともに、日本社会を前に進めるために民主主義の成熟が重要と痛感する。2014〜2019年まで法政大学教授。著書多数。

越智 誠輝 氏
広島こども食堂支援センター代表、西区横川「楽だ食堂」代表 。2002年広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻修了。2016年広島県から(公財)ひろしま夢財団に出向し、こども食堂の支援事業を開始。出向期間満了後、「広島こども食堂支援センター」を設立。主に土日祝日、アフター5のボランティア活動として、こども食堂の県内への普及啓発・情報発信・フードバンク事業等の中間支援を実施している。

増井 祥子 氏
医療法人社団恵正会二宮内科管理栄養士、社会福祉法人正仁会フードバンク事業あいあいねっと副代表。2008年4月~医療法人社団恵正会医療事業部栄養部門、2012年~2017年広島文教女子大学人間福祉学科介護福祉コース非常勤講師生活支援技術Ⅱ、2016年1月~2018年1月特定非営利活動法人あいあいねっと理事。小・中学校、大学、公民館、福祉施設などで、食品ロスやフードバンクについての講座やもったいない料理教室を行い、食品ロス削減を呼びかける活動を行っている。

 
会場のご案内
 
● 路面電車「紙屋町西」または 「紙屋町東」徒歩3分
バス「広島バスセンター」徒歩すぐ、 または「紙屋町」徒歩3分
アストラムライン「県庁前」徒歩すぐ※公共交通機関をご利用ください。
 
 
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後 援
広島県 
広島市 
広島県教育委員会 
広島市教育委員会 
広島県社会福祉協議会 
中国新聞社 
中国放送 
広島テレビ 
広島ホームテレビ 
テレビ新広島 
広島エフエム放送 
広島リビング新聞社 
一般財団法人お好み焼アカデミー
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